女性行員バリューアッププログラム

横浜銀行では、「キャリアを積んで活躍したい」「仕事と家庭を両立したい」という女性行員の想いに応えるため、
2005年1月より「女性行員バリューアッププログラム」をスタートし、女性行員のキャリア開発と就業継続支援に取り組んできました。
この取り組みによって、女性役職者数の増加や出産を理由とする退職率の減少などを実現しています。
また、こうした取り組みが評価され、2018年度「女性が輝く先進企業表彰・表彰企業」として内閣府から表彰を受けました。

女性行員バリューアッププログラム(第Ⅱフェーズ)

女性のさらなる活躍を推進するため、2005年1月よりスタートした「女性行員バリューアッププログラム」は、2014年11月より第Ⅱフェーズとして運用しています。第Ⅱフェーズでは、従来の「キャリア開発」と「就業継続支援」をさらに強化・深化させるとともに、女性行員の「キャリア形成への意識醸成」と「組織全体の風土改革」を推し進めています。また、本プログラムにおける諸施策を着実に実施することで、2020年度末までの登用目標として「管理役職者に占める女性の割合を20%以上」、「役職者に占める女性の割合を30%以上」の達成をめざしています。このうち役職者に占める女性の割合については現在32.8%であり、目標を達成しています。

キャリア開発の強化・就業継続支援の深化

キャリア開発

●役職者への積極的な登用

支店長級をはじめとする役職者への積極的な登用を実施しています。

●キャリア形成の支援
役員メンター制度
本部役員をメンター、女性行員をメンティとし、女性行員の経営参画への意識醸成やモチベーションの向上を促すほか、メンティ同士のネットワーク構築をはかっています。
トレーニー制度・ポストチャレンジ制度
主体的なキャリア形成の機会を提供し、積極的な管理役職者への登用および職務開発を促すため、営業店の支店長や内部課長等の各ポストにおいて公募を実施しています。
女性役職者を対象とした研修
ロールモデルとなる行員による講演や、参加者同士でのディスカッションを通じて、自身のキャリアについて考える機会を提供するほか、参加者同士のネットワーク形成をはかっています。
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