• カスタマーサービス
  • 1~6年目
  • 文系
  • 新卒

和泉支店 店頭サービス課
3年目 法学部卒

須山 遥菜

Profile

カスタマーサービス職として入行。初年度は戸塚支店に配属となり、2年目より和泉支店勤務。カフェ好きで、学生時代はみなとみらいのカフェでアルバイトをし、卒業まで継続。入行後も休日にFP資格取得の学習などで利用している。趣味は海外ドラマを見ることや、旅行など。

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

横浜銀行を就職先として
選んだ決め手は?

就職活動を進めるなかで、私自身が理想とするライフプランを実現できるのは金融業界だと考えるようになり、最も身近な金融機関だった横浜銀行を志望しました。決め手は夏季インターンシップ最終日の行員座談会です。自分と先輩たちとの距離感と、先輩同士の距離感。どちらもとても心地よく、他社では感じられなかった温かさも伝わってきたので、ここで働きたいと思いました。

現在の仕事内容は?

来店されたお客さまの受付・ご案内、タブレット端末を使った口座開設のお手伝いなどを担当するロビー業務。入出金のお手続きをするクイックカウンター。相続や定期預金などのご相談を承るサービスカウンター。預金関連の事務手続きをおこなう後方預金業務。これらを1時間程度のローテーションで担当しています。初年度はロビーからスタートして、慣れてきたら後方業務へ、という形でできることを増やしていきました。

やりがいや達成感を覚えるのは
どんなときですか?

いままでにない手法や手順を覚えて、一人で完結できるようになったときです。ペーパーレス化を進めている営業店では、帳票類の仕様がガラリと変わることは珍しくありません。また、インターネットバンキングに新サービスが加われば後方業務も複雑になります。そういった状況に対応し、自信を持って進めていけるようになったとき、自身の成長とやりがいを感じます。

仕事で心がけていることは?

どのお客さまでもご理解いただける言葉を選び、順序立ててご説明することです。特に気をつけているのは、ロビーでタブレット端末の操作をご説明するときです。導入以来、タブレット端末の操作性はどんどん向上していて手続きも簡略化されていますが、口座開設などで初めてご来店されたお客さまの多くはサポートを求められます。ご高齢の方のなかにはタブレット端末を初めて手にする方もおられますので、どんな些細な疑問にもお答えできるように準備をしています。

今後の目標は?

行内公募制度を活用してリスキリングにチャレンジし、お客さまの資産形成や相続対策等のソリューション提案をおこなうSA(サービスアドバイザー)へキャリアアップしたいと思っています。これまでのカスタマーサービス職での経験を活かして仕事の幅を拡げていけるSAに魅力を感じています。上司には定期的な1on1の面談に限らず、キャリアとライフプランに関する相談ができますし、SAへのキャリアアップを実現した同期の仲間も多いので、上司も「切磋琢磨して頑張れ」と背中を押してくれると思います。

1日のスケジュール

6:00
起床

午前中に担当することが多いロビーと窓口業務はスタンディングワークなので、朝食は必ず摂る。通勤時間は40分。

8:15
出社

本部からの通達事項や支店内の連絡メールに返信し、1日の予定を確認。端末の立ち上げなどの開店準備を進める。

8:50
ミーティング

パートタイム勤務の方を含む朝会。支店長の進行で、昨日の出来事や注意事項、新たなサービス・商品に関する情報を共有する。

9:00
社内業務

ロビー、クイックカウンター(入出金)、サービスカウンター(相続・定期預金などの相談窓口)、後方預金業務、為替業務などを1時間程度のローテーションで担当。

12:00
昼食

近くのコンビニやスーパーで購入し、支店2階の会議室や研修室で食べることが多い。

13:00
社内業務

引き続きローテーションで担当。初年度はロビーと後方預金業務が中心だったが、3年目の今は担当者に任される業務全般を滞りなく遂行できる。

15:00
社内業務

閉店後は締め作業。本部に送る税金の金額・書類を確認し、他支店での処理が必要な書類やお客さまに送付する案内状の郵送手配などをおこなう。

17:10
終業

定時退行後、週に1~2日はフィットネスクラブでトレーニング。友達や同期の仲間と食事に出かけることも多い。

00:00
就寝
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