[ 行員紹介 ]
かつての上司のように。
どんなときも矢面に立ち
部下を守る支店長になる。
文 系
新横浜支店 支店長
1997年入行 商学部卒業
田邉 俊治
川崎支店(法人渉外)、秘書室、総合企画部、東京支店副支店長、人財部を経て2019年4月、新横浜支店に支店長として着任。趣味はゴルフ。月に一度は同僚、学生時代の友人と一緒に地元神奈川や、静岡、千葉でラウンドしている。

現在の仕事内容は?

業績目標を達成するという手段によって、お取引をいただいているすべてのお客さまの満足度と利益を高める。そして歴代の支店長が築いてこられた信頼関係をさらに強固なものにする。それが、支店長である私の責務です。現在は、お客さまのニーズをいち早く察知してタイムリーなご提案をするという意識を全行員と共有するためお取引先への同行訪問に注力しています。

やりがい、達成感を感じるのはどんなとき?

『人財育成が最大のミッション』という想いを胸にこの支店に着任しましたので、お取引先への同行訪問やOJT時に若手行員の提案力・推進力が向上していると実感できたときは本当にうれしいですね。もちろん、自身の顧客ネットワークを活用してお客さま同士をつなぎ、互いにとって利益になるマッチングを実現できたときにも大きな達成感を覚えます。

仕事をする上で心がけていることは?

入行当時、支店長は気軽に話ができる存在ではありませんでした。だからこそ今、私は経験の浅い行員に積極的に声をかけて本音で話しています。幸いにして私は年齢よりは若く見られるタイプで、初対面のお客さまには「本当に支店長さん?」と驚かれるほど。その利点を活かし、一人ひとりの行員にキャリアアップにつながるベストな進路を見つけてあげたいと思っています。

この先も忘れないと思う出来事は?

この23年間を振り返ったとき、真っ先に浮かぶのは、自身のミスや突発的なトラブルでお客さまからお叱りを受ける状況になったとき、矢面に立って守ってくれた上司や先輩の姿です。これから先、店舗における業務は大きく変わっていきますが、どんな状況でも部下を守り、逃げずに問題を解決する。そんな気風を行動で示し、次代に継承することがお世話になった方々への恩返しになると思っています。

働いてみて感じた横浜銀行の良さは?

これは常々感じていることですが、頑張りが報われる組織だということです。もちろん、全員が希望するポストに就けるわけではありませんが、人事評価の公平性を限りなく100%に近づけるよう最大限努力しています。新横浜支店に来て感じたのは、横浜市民の皆さんの当行に対する信頼がきわめて厚いということ。私は支店長として、誠実に、確実に、皆さんの想いに応えていきます。

1日のスケジュール One day schedule
5:00 起床
JR横須賀線・市営地下鉄を乗り継いで出勤。通勤時間は約70分。
7:30 出社
前日の業務日誌を作成し、支店内および本部発信のメールをチェック。
当日のタイムスケジュールと訪問先での提案手順を確認する。
8:15 ミーティング
月曜日は役職者、火曜日は法人渉外担当、金曜日は個人渉外担当を集めて
この時間にミーティング。進捗状況の確認と情報共有をおこなう。
9:00 開店
預金窓口での朝礼後、シャッターを上げてお客さまをお迎えする。
9:30 お取引先訪問
午前中だけで1~3件は法人・個人渉外担当の行員に同行。
融資案件の最終段階だけでなく、お取引先を知るために同行する場合もある。
12:00 昼食
支店周辺のお取引先へ同行していた場合は一度帰社して1時間休憩。
支店長決裁が必要な緊急案件の有無もこの時間に確認する。
13:00 お取引先訪問
午前中と同様、渉外担当者とお取引先へ。場所によっては自らの運転で移動。
担当に代わって支店長が単独で訪問し、ご提案することもある。
16:30 社内業務
支店に戻った後は窓口係から上がってくる報告事項の確認と対応、渉外担当から上がってくる
稟議書の決裁などをおこなう。
18:00 終業
働き方改革の一貫でもありこの時間に仕事を終える。
週に1~2日はお取引先との会食や行内の飲み会に参加する。
23:00 就寝
横浜銀行の人と仕事へ戻る
TOP