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地域戦略統括部 地域戦略・SDGs推進グループ アシスタントリーダー
10年目 商学部卒

畑 翔太

Profile

キャリアのスタートは相模大野支店の個人渉外。その後、キャリアチェンジし、蒲田支店では法人渉外を担当。入行6年目に行内公募制度を利用して神奈川県庁へ出向。3年間、企業誘致やベンチャー企業支援に携わり、2023年4月に地域戦略統括部へ。大学時代は大学公認の学生団体で就職セミナーの運営などをおこなっていた。休日の楽しみは家族でドライブへ出かけること。

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

現在の仕事内容は?

神奈川県と横浜市に対し、「まちづくり」「ひとの流れづくり」「しごとづくり」につながる中長期的な施策の推進活動をおこなっています。担当エリアは、神奈川県内で最もにぎやかで経済基盤の強い本店地区(みなとみらい・元町周辺)と東部地域(横浜市の13区)。最近は「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」のPR活動や、県内大学との産学連携イベントの企画・運営のほか、県内の優れた技術シーズや新たなビジネスの社会実装化をする助成金事業にも携わっています。

やりがいや達成感を覚えるのは
どんなときですか?

営業店や出向先で築いた人脈と、横浜銀行の強みである地域の民間企業、外部の専門家、教育機関等との深いネットワークを駆使して、自治体や当行の取引先が抱えている課題を解決することにやりがいを感じています。特に力が入るのは営業店から相談を受けたときです。常に目標を背負う営業店の担当者が、地方創生という中長期的なプロジェクトに継続して関わっていくのは容易ではありません。その難しさを私自身も知っていますので、地域戦略統括部へ話が上がってきたときはバランスの取り方などをアドバイスしたうえで人をつないでいます。

この先も忘れないと思う出来事は?

横浜市と横浜銀行が締結した「GREEN×EXPO 2027への参画及び機運醸成」に関する連携協定に基づくPR施策を実施したことです。私が企画・提案したのは紙の通帳からWeb口座への切替キャンペーンで、内容は切替件数に応じて横浜市へ寄附をおこない「GREEN×EXPO 2027」の事業推進に活用していただくというもの。緊急性が高く、内容的にも厳しい制約があるなか、デジタル戦略部をはじめとする多くの部署の協力を取り付けて実現できたことが大きな自信になりました。

働いてみて感じた横浜銀行の良さは?

進むべき道を明るく照らしてくれる上司がいることです。私にとっては入行3年目にお世話になった融資課の課長がそうでした。生まれ育ったまちに活気を取り戻したい。そのために地域戦略統括部へ行きたい。キャリア面談でそう伝えると、実現する方法を教えてくれました。入行6年目に行内公募制度を利用して神奈川県庁へ出向できたのも、このときのアドバイスのおかげです。横浜銀行はキャリア形成の支援制度が充実していますが、本当にすばらしいのは人です。思い描いた道を歩めている今、就職活動で最も人の温かさを感じた当行に入社してよかったと改めて実感しています。

今後の目標は?

スタートアップ企業の支援に携わりたいと考えています。きっかけは、神奈川庁へ出向した3年間でベンチャー企業支援を担当したことです。溢れる情熱を持つ経営者の皆さんと接するうちに、銀行が新興企業の成長を支えていけば多様化する社会問題も解決できるのではないかと考えるようになりました。現在もビジネスコンテスト方式の助成金事業を通じて関わっていますが、横浜銀行にはフェーズの進んだスタートアップ企業への融資ができる部署もありますので、ステップアップできればと思っています。

1日のスケジュール

5:40
起床

子どもの朝食の準備から1日がスタート。通勤時間は約1時間。新聞・ポッドキャスト等で情報収集をおこないながら1日の活動内容を整理する。

8:00
出社

メールやチャットの確認・返信、社内通達の確認や前日の業務日誌の作成などの事務作業をおこなう。

9:00
ミーティング

所属するチーム内での週次ミーティング。担当する企画の進捗状況や課題を共有し、メンバー全員で解決策やアイデア出しをおこなう。

11:00
お取引先訪問

担当する自治体へ訪問し、施策の提案や課題のヒアリングをおこなう。

12:00
昼食

外出先周辺の飲食店で昼食。担当先がオフィスから近いため、本店ビル内の社員食堂で昼食を取ることも。

13:00
営業店訪問

営業店と連携して取り組む施策に関する打ち合わせ。支店長や副支店長とやり取りすることが多い。

15:00
社内業務

稟議書や企画書を作成。担当エリアの支店からの問い合わせも多く、メール・チャットの確認と返信も欠かさずおこなう。

16:00
ミーティング

地域活性化施策の企画に向けて民間企業や外部機関とのディスカッション。オンラインでおこなうことが多い。

18:30
終業

子どもの就寝前に帰宅することが目標。帰宅後は、テレビ番組を見て過ごす。

23:00
就寝
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