大和支店 法人渉外 課長代理
8年目 商学部卒
三好 翼
高校まで部活でサッカーを続け、大学時代は自ら設立したフットサルチームで活動。初任店は渋谷支店で、融資課と法人渉外を担当。入行7年目に法人渉外課の課長代理として大和支店に着任した。休日は同期の仲間や先輩たちとゴルフ。長期休暇は家族で旅行に出かける。
※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります
大和支店で長後エリアの中堅・中小企業の経営者の方に、運転・設備投資資金のご融資や、事業承継、ビジネスマッチング、資産運用などのご提案をおこなっています。訪問先は、自動車や輸送用機器の部品メーカーが多くを占めています。週に1日は新規お取引先の獲得に集中する時間をつくり、他行がメインバンクのお客さま、預金取引のみで融資取引がまだないお客さまにアプローチしています。
初めてご挨拶させていただいた経営者の方と、さまざまな関わりを通して信頼関係を築く。そして、これまで密かに温めてこられた革新的なアイデアや意外なビジョンをうかがい、実現する方法を一緒に考える。法人渉外の面白さはそこにあると思います。それをより強く感じたのは、渋谷支店に在籍していた7年間。横浜銀行をご存じなかったIT、フード業界の経営者の方とそんな関係になれたとき、この仕事を選んでよかったと思いました。
入行5年目に担当した食品メーカーへの融資や、多岐に渡るビジネスマッチングの案件です。新工場建設資金のご融資はもちろん、設備機器のリース、人事制度の刷新に関わるコンサルティング、人材採用を目的とするビジネスマッチングへとつなげて大きな成果を得ました。リースは浜銀ファイナンス、人事コンサルは浜銀総研、人材は本部のソリューション営業部。さまざまなグループ企業、部署の協力を経て、私を頼ってくれたお客さまの期待にお応えできたことが大きな自信になりました。
一人ひとりの経営者の方とじっくり向き合って課題解決に貢献できるのが横浜銀行の強みで、それが可能なのは、本部と営業店、グループ会社のすべてが同じ方向を向いて連携できるからです。税理士、不動産会社、行政書士をはじめ、ご協力いただける外部の専門家も多く、案件にマッチしたプロフェッショナルと協力できるので、お客さまに「困っていることがあれば何でも相談してください」と胸を張ってお伝えできます。
マネジメント力を身につけてキャリアアップを続け、いずれは支店長として法人のお取引先の支援を継続できればと思っています。行内公募制度などを活用して本部への異動を選んだ仲間もいますが、私は入社前に希望していた神奈川県内の支店に異動してきたばかり。当面は、ものづくりの技術を持つ中堅・中小企業が多く、神奈川県の経済的基盤の強さを象徴するようなこの大和支店で、法人渉外としてのキャリアを重ねていきたいと思います。
通勤時、電車のなかでは経済紙とスマホのニュースアプリで情報収集。
前日の終業後に行内外から届いたメールを確認・返信。当日とその先1週間程度のスケジュールを確認する。
法人渉外課の全体ミーティング。支店長、副支店長を交え、各担当者が進めている融資案件などの進捗状況と現状の課題、目標を共有して結束を高める。
中堅・中小規模の自動車部品メーカーを訪問。案件は運転資金・設備投資の融資に関する提案が中心。そこから取引相手の紹介、後継者不足などの課題解決へつなげていく。訪問数の目安は1日3~6件。
渉外活動は基本的に車での単独行動。コンビニ、スーパーのイートインスペース、車内など、日によってさまざま。
引き続きお取引先を訪問。週に1日は新規お取引先の獲得に注力。メインバンクが他行のお客さま、純預金先のお客さまを中心にアポイントを取り、新たなニーズを掘り起こす。
稟議書や回議書、訪問記録などの書類を作成。外出中に届いたメール・チャットの確認と返信、後輩へのアドバイスもこの時間におこなう。
帰宅後は愛犬、子どもとふれあってリフレッシュ。