横浜銀行について

地域社会に必要とされる金融機関であり続けるために

人口減少や少子高齢化による働き手不足。驚異的なスピードで進むデジタル化。社会構造が大きく変化している現在は、地方金融機関のあり方そのものが問われていると言えますが、そんな時代の到来をわたしたちは変革と成長の機会ととらえています。地方銀行ならではの情報ネットワークを最大限に活用して一人ひとりのお客さまとリレーションシップを築き、最もふさわしい金融サービスを創出し、提供する。その使命を果たしながら変革をおこない、成長を遂げて、地域社会に必要とされる金融機関であり続けたいと考えています。

業務提携によって首都圏と地域に新たな価値を創造

2020年12月に設立100周年を迎える横浜銀行では、営業エリアを2地区(本店、東京・県外)・5地域(東部、中部、西部、南部、川崎)で編成する地域本部体制のもと、よりいっそう地域社会に密着しています。神奈川県だけで18万社を数える中小企業のお客さまや、“人生100年時代”を生きる幅広い世代のお客さまと真摯に向き合い、その想い、願いを感じ取りながら最適な金融サービスを提供しています。
2019年7月には地域経済への取り組みやサービスの創出等、多くの点で同じ価値観を有する千葉銀行との業務提携『千葉・横浜パートナーシップ』がスタートしました。法人部門では事業承継やビジネスマッチング、海外進出の支援。個人部門では相続関連業務やデータベース・マーケティングにおける機能の相互補完をおこなうほか、行員のスキルアップ研修やセミナーの共同開催をはじめ、人財育成面でも連携します。

コンコルディア・フィナンシャルグループの一員として

コンコルディア・フィナンシャルグループは、横浜銀行と東日本銀行との経営統合により2016年に設立された地方銀行最大規模の金融持株会社です。ホームマーケットは、日本のGDPの約25%が集中する神奈川・東京です。この巨大市場で当グループは今、中小企業の成長ステージに応じた課題解決支援策、富裕層を対象とする個人資産マネジメントサービス、世代ごとに抱えている、多岐にわたるニーズを解決しうる金融サービスの提供に取り組んでいます。めざすのは『従来の銀行を超える新しい金融企業』。そのために積極性と行動力、多様な価値観に対応できる柔軟性を兼ね備えた方、地域の発展に貢献にすることにやりがいと喜びを見出せる人財を積極的に求めていきたいと考えています。

社名に込めた思い

「コンコルディア(Concordia)」とは、ラテン語で、「Con(一緒に、共に)」と「Cordia(こころ)」を語源とし、調和、協調を意味しています。

グループスローガン

「お客さまのために、グループ各社がこころをあわせて取り組んでいく」という思いを込めています。

One Heart for You こころをあわせて
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