頭取メッセージ

新しい金融企業を、
一緒に。

代表取締役頭取
大矢恭好
横浜銀行の最も大きな特徴、それは首都圏型の地方銀行であることです。
ホームマーケットは、経済的基盤が厚く、国内有数の多様性を持つ神奈川県、東京都です。都市部では、富裕層のお客さま、成長著しい中小企業を中心とする法人のお客さまに最適な金融サービスを提供し、そして近郊部では、自治体や地元企業と連携してさまざまな地方創生事業を支援し、地域経済の発展に貢献しています。

そんな当行に興味を持っていただいた皆さんを迎える職場には、窮屈に感じる枠も、目線を遮る壁もありません。新しいことに挑戦する時、地域のお客さまのために行動を起こす時は、店舗や部署を超えてひとつになれるのが横浜銀行の良さ。目標に向かって努力する人を応援し、見守り、助けるという気質も、文化として受け継がれています。

規制緩和、異業種の参入、実質無借金企業の増加、急速なデジタル技術の進化。金融機関を取り巻く状況はここ数年で大きく変化し、当行も従来の銀行業務のありかたを抜本的に見直す必要に迫られています。しかし、私はまったく悲観していません。なぜなら、横浜銀行には、変化をやりがいと感じられる人財が集まっているからです。

これからの銀行には、失敗を恐れずに挑戦を続けられる強い心と、10年後、20年後のマーケットをイメージできる豊かな想像力が必要です。大きな時代の流れの中で芽生えたチャレンジ精神を、横浜銀行で発揮してみませんか。私たちと一緒に、従来の銀行を超える新しい金融企業を作っていきましょう。
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